京都府立陶板名画の庭は、名画の美しさをそのままに再現した 丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設に展示するもので、 屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。 陶板画は全部で8点。このうち「最後の審判」など4点は 「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、 「テラスにて」など4点はこの施設のために 新しく制作されたものです。 これらの陶板画は、堺屋太一氏の発案企画により、 ダイコク電機株式会社代表取締役栢森新治氏から 京都府に寄贈されたものです。